結構混んでて、待合室でボーっと座っていると
そこには大きな液晶テレビがありました。
しかし、流れているのはテレビ番組ではなさそう。
病院の施設案内や、入院のときに必要なものの一覧などが流れていました。
これも、デジタルサイネージのコンテンツのひとつなんですね。
テレビ番組だと、時間帯やチャンネルによってあまり待合室にそぐわないものも
あります。
でも、病院の入院案内だと、そこで待っている人にとって不快な情報を与えることもない。
むしろ、病院の体制や診療方針などが伝えられることによって理解が深まるという
メリットもある。
長時間滞在する待合室だからこそ、デジタルサイネージ技術で情報を伝えることと
待ち時間の暇つぶしの両面が生きてくるというわけですね。
タグ:デジタルサイネージ 病院